各種検査・院内設備

各種検査

健康診断

言葉を話せない動物たちは、病気になっても明らかな症状が出るまで気づかれないことが多く、
飼い主さんが気付いた時にはすでに手遅れになっていることも多々あります。
ワンちゃんやネコちゃんは1年に4歳から5歳分も年をとるので、年に一度は健康チェックをしてあげましょう。

 

コースメニュー

 

オプションメニュー

☆猫セット A: 猫エイズ、猫白血病の検査をプラス(+3780円)
↑お外に出る猫ちゃんにオススメ!
B: 甲状腺機能の検査をプラス(+3780円)
↑7歳以上の猫ちゃんにオススメ!
☆犬セット 甲状腺機能の検査をプラス(+3780円)
↑7歳以上のわんちゃんにオススメ!

 

 注意事項

  • 受診は予約制です。
  • 当日は絶水絶食になります。
  • 便と尿を持参していただきます。(当日の朝したもの)
  • 午前中に来院してもらい、問診票を記入していただきます。ペットを半日お預かりして検査を行います。
    お迎え、結果説明は15:30~16:00を予定しておりますが、ご都合に合わせてご相談させていただきます。
  • 極端に嫌がったり怖がったりする場合には、実施できない検査もあることをご了承ください。
  • 健康診断は病気の症状のない健康なペットに限ります。
  • ワクチンが済んでない方は、事前に接種が必要です。

※この機会に一度、ペットの健康を見直してみませんか?!

病気は早期発見・早期治療が重要です。
ペットの健康を守れるのは飼い主さん、あなただけです!
検診をご希望の方、興味がある方は、お気軽に病院までお尋ねください。

血液検査

血液化学検査器 カタリストOne
血液化学検査器
血液生化学分析などを行う装置です。

【自動血球計算器】 赤血球、白血球などの数や種類の分類を行います。
自動血球計算器
赤血球、白血球などの数や種類の分類を行います。

【院内検査情報管理システム】 血液化学検査、血液血球計算、電解質検査、内分泌検査による院内検査結果を一括管理します。
院内検査情報管理システム
血液化学検査、血液血球計算、電解質検査、内分泌検査による院内検査結果を一括管理します。

 

レントゲン検査

【小動物専用X線装置】 通常のレントゲン撮影や消化管造影なども行います。
小動物専用X線装置
通常のレントゲン撮影や消化管造影なども行います。

【FCR】 デジタルX線診断システムです。撮影したレントゲンを各診察室、手術室の モニターへ送ります。
FCR
デジタルX線診断システムです。撮影したレントゲンを各診察室、手術室の モニターへ送ります。

 

 胸部レントゲン

骨格、肺、気管、気管支、肺胞、心臓、血管、リンパ節等の状態がわかります。

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胸部食道内異物

単純撮影と陽性造影を行っています。食道の中にガムが詰まっています。

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膀胱・尿道結石

膀胱と尿道の中に結石があります。

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超音波検査

超音波診断装置
超音波検査は、麻酔の必要がなく、動物の体に対して無害であるため、繰り返し検査が可能です。

心臓超音波検査

身体一般検査で心臓疾患が疑われる患者さんに対しては超音波診断装置を使用した精密検査を実施しています。 心臓超音波検査では、心臓全体の形態、動き、内部の構造、血流まで見ることが可能です。 この検査によって得られた情報とその他の検査結果から、心臓病の種類、重症度、病気の進行度、余命などが明らかにされることになります。


僧帽弁閉鎖不全症

中高齢のワンちゃんでは最も多い病気です。
お散歩で疲れやすい、咳をするなどの症状から始まり、進行すると肺に水がたまる肺水腫になり呼吸困難となってしまいます。

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動脈管開存症

生まれて間もなく閉じるはず大動脈と肺動脈を繋ぐ血管(動脈管)が閉じずに残ってしまうことにより心不全症状を引き起こしてしまう心臓病です。

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 腹部超音波検査

腎臓
腎臓

胆嚢
胆嚢

肝臓
肝臓

脾臓
脾臓

前立腺

副腎
副腎

心電図検査

【動物用解析付心電計】 心臓の電気的な活動の様子をグラフの形に記録することで、心疾患の診断と治療に役立てるものです。
【動物用解析付心電計】
心臓の電気的な活動の様子をグラフの形に記録することで、心疾患の診断と治療に役立てるものです。

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第Ⅱ度房室ブロック(ウェンケバッハ型) 心臓の電気的な活動の様子をグラフの形に記録することで、心疾患の診断と治療に役立てるものです。

院内設備


【動物用全身麻酔器】 手術をするために全身麻酔をかけ、維持する装置です。人工呼吸器もついています。

動物用全身麻酔器
手術をするために全身麻酔をかけ、維持する装置です。人工呼吸器もついています。

【動物用生体情報モニター】 安全に麻酔を維持、管理するために炭酸ガス濃度・麻酔ガス濃度・脈波、動脈血酸素飽和度・心電図・血圧・呼吸数・体温をモニタします。

動物用生体情報モニター
安全に麻酔を維持、管理するために炭酸ガス濃度・麻酔ガス濃度・脈波、動脈血酸素飽和度・心電図・血圧・呼吸数・体温をモニタします。

【電気メス】 止血をしながら、切開できます。手術時の出血を最小限に抑えることが出来ます。

電気メス
止血をしながら、切開できます。手術時の出血を最小限に抑えることが出来ます。

【オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)】 132℃・121℃の高熱蒸気と高圧で滅菌し、手術器具の衛生を保ちます。

オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)
132℃・121℃の高熱蒸気と高圧で滅菌し、手術器具の衛生を保ちます。

【ガス滅菌器】 エチレンオキサイドガスにより滅菌します。

ガス滅菌器
エチレンオキサイドガスにより滅菌します。

【ICU(集中治療室)】 エマージェンシー(緊急状態)に陥った動物を、酸素濃度や温度・湿度を一定に管理し、集中的に治療します。

ICU(集中治療室)
エマージェンシー(緊急状態)に陥った動物を、酸素濃度や温度・湿度を一定に管理し、集中的に治療します。

歯石除去

【超音波スケーラー】 超音波振動によって、歯石を除去します。

超音波スケーラー
超音波振動によって、歯石を除去します。

スケーリングの重要性

3歳以上の犬猫の約80%は歯周病と言われています。 歯周病は、全身疾患と大きく関係している可能性があり、その研究も行われています。 歯周病は歯の表面に付着する歯垢中の細菌(歯周病菌)が原因で引き起こされます。 この歯周病菌が増殖すると、腎臓疾患、肝臓疾患や心臓の内膜の炎症も引き起こし兼ねません。 愛するペットが異常をきたす前に、早期発見早期治療が非常に大切です。

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超音波メス手術システム(ソノサージ)

糸による縫合ではなく、超音波振動を利用して、血管や組織をシール(密封)することができます。 そのため麻酔時間が短縮し、動物の負担を軽くでき、体内に極力糸を残さないことで異物反応を予防できます。

 

ソノサージ説明文_2